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故人を偲ぶ!
白甕社会員の阿部勇の葬儀が先月の21日に執り行われました。
葬儀場入り口のブースには故人の生前に描いた凧絵や油絵、水彩画が十数点飾られてありました。
私も且って「この凧、店に飾ってお客さんをもてなすといいよ」といわれ飾っておきました
お客さんの評判も良く「この絵誰描いた!」とか「この凧本当に飛ぶのか!」とよく聞かれ
「間違いなく飛ぶ凧です」と言ったものです。
戒名も「嵐翠興道居士」という名で絵を描くことでこの道を極めたという意味のことを
菩提寺の住職さんが法話の中で説明してくれました。
アフリカの諺で「長老がひとりなくなることは図書館が一つなくなるに等しい」と聞いた事があります
まさしく今までの凧絵の技術や作り方が受け継がれる事がなく、逝ってしまったのは寂しい限りです。
しかし私には今まで歩んでこられた勇さんのその時その時のしぐさ、表情が忘れられません
私の中には“まだ生きています”
勇さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。  合掌






阿部勇様葬儀 002
会場にこのようなコーナーがありました。

阿部勇様葬儀 006
架空の動物、龍が生き生きと描かれ今でも画面から飛び出してきそうです。

阿部勇様葬儀 001
奴凧、小さい頃この凧でよく田んぼで遊んでいました

阿部勇様葬儀 003
会社に飾ってある「いらっしゃいませ」の凧

阿部勇様葬儀 004
陶器の質感、さくらんぼの赤みや椿の花びらの柔らかな感じが醸し出されています。
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